Jimmy`s Greco EG-420
GRECO
2017年5月25日木曜日
ネジが錆びついて動かない・・・・・
何とアルミのテイルピースでしたね。外して見る物ですね
。EG-420当時アルミを使っていのかなぁ?
他の420、480も外して確かめてみるか・・・・・
御茶ノ水VIPギターに助けを求めました。RC55で格闘15分回りました。
いつもありがとうございます。jimmyの行きつけのお店です。
40年以上放置プレーだとギターがかわいそうですね。
仕上げで油性ニスを重ね塗り
油性ニスを重ね塗りなかなかいい感じで仕上がりました、悲惨でしたね。
ますます運命との出会いが感じられるギターになった。
バインディングを取り寄せて埋めてみた。
取り寄せて埋めてみた。塗装は、100円ショップの水性ラッカー・ウォールナットで下塗り
まずは、トップの修復から木工ボンドですね。
修復から木工ボンドですね。バインディグノヒビが凄すぎる!!
お決まりのホウロウ構造 これが今jimmyには、好物
酷評されていますが本当にそうなのか? 今改めて中を覗くと作りも丁寧で音の良さも納得。 プレイテックなどと一緒にしちゃかわいそう、この作りを真似ても作りの丁寧さがまるで違う。グレコが増えたのでプレイテックは、処分しました。
積層構造が興味深い、この部分の作りがいいので音がいいと感じています。
ベニヤ? ホワイトシカモアの厚みは、どれだけ?
PUのコードは、グレーと黒で区別されている。網線タイプもありますね。
ジャズロックタイプは、パワーがあって興味深い。
Maxon(日伸音波)ジャズロックタイプ
ジャズロックタイプ ポットが一つ違うなぁ・・・・ボリュームトーンの位置もグレコ配置だったので、それは、長年使い慣れた配置に変更。
トグルスイッチは、新品に交換されていた・・・・・・
シリアルからすると73年製
EG-420 運命の出会い ヘッドのインレイが怪しい
フロントPUは、カバー無し
案の定シールでした、全オーナーの力作ですが剥がしました。
とにかく痛みが激しすぎる。
40年でこんなに経年劣化するんですね。
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