GRECO

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2018年5月17日木曜日

ホウロウボディーの最高傑作グレコEG-420

 ホワイトシカモア が美しすぎる、塗装の劣化もポリだけどいい感じに変化している。
 PUは、グレコPAFに載せ替えています。石橋で限定発売したグレコに確か付いていたものだと記憶しています。


2017年7月2日日曜日

EG-420を発見!! ポチしておいた。

70年代のEGシリーズは、全く忘れられた存在でお手頃値段で現在入手可能なのでやばい!!
フロントとPU    ネックの付け根が丸みを帯びたタイプを探していました。
ピックカードが欠品は、残念ですが・・・・ヴィンテージ感は、良いですね。
40年前の失われた自分の思い出が手に入るわけですからね。7本目のグレコです。
そろそろ何かを処分してまとめる方向へ行かないとギターの山で住むところがなくなりますね。
過去の6本も調整に時間がかかるのですがそれもまた楽しいですね。ハウリングネックの状態、調節次第で蘇ります。初心者の方は、なかなか手を出しづらいかもなぁ・・・・
ギターと会話ができるある程度経験がある方なら最高に楽しい70年代グレコですね。
ホウロウ構造の魅力ですかね。クリーントーのブースターで音を持ち上げてあげると恐ろしく良い音がすると感じています。特にU-500ジャズロックタイプPUは、パワーがあって面白いですね。EG-420は、3本目になります。グネコロゴ時代が良いのかなぁ。EG-650は、ちょっと厄介なギターだったなぁ。さすが成毛さんに作られたと言うだけあって万人向けとは、行かないのか?EG-420も似ているのですが扱いやすいギターだと感じています。

2017年5月31日水曜日

晴れ空

EG-420 修復が完了 ヴィンテージギターバリバリのグレコ

 レッドサンバーストとは、音が別物 一見PUは、ジャズロックタイプで共通だがシールドがビニールとあみコードで音がかなり違うようだ。
 ブリッヂサドルの違い・・・こちらは、プラスチックです。ギブでもありますからね。
真似したんでしょうね。
 ネット上の玉数が減りましたね。500番だいからのセットネックは、探せばまだありますね。1000番台は、高すぎでしょ、ギブを使いましょう。
 ホワイトシカモアが絶妙ですね。jimmyの500Rといい勝負ですね。







 特徴的6本ネジ

 修復して時間が経ったのでかなり馴染みましたね。


 オープンにしても十分使えますね。

 インレーがパールなんですね。この辺の違い差別化は、なんだったんだろう?

 このネジが錆びついて回らなかったVIPギターでお世話になりました。